重症心身障害児者向け入所施設
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ワゲン療育病院長竹について

施設長よりごあいさつ

ワゲン療育病院長竹
施設長 保坂和子

当法人のワゲンという名称は和顔愛語(わげんあいご)という言葉に由来し、和やかな笑顔と愛情のこもった言葉かけをモットーとしております。

利用者様お一人お一人の人権を尊重し、障害に配慮して個性を生かしたオーダーメイドの療育を実現するべく毎日の活動に力をいれています。 具体的には、日々の多様な設定活動や、臨床心理士による音楽療法などです。入浴は週3回で、その他に足浴やアロママッサージなどもご好評いただいております。

また、福祉車両が2台に増えたことで、今後近隣へのドライブや外出も沢山行ってまいります。 五感に良い刺激を与えて楽しくお過ごしいただき、利用者様の力を引き出していくお手伝いをしております。

私は障害や難病などの療養にあたって豊富な経験がございます。 これまで関わった多くの患者さまやご家族様から学ばせて頂いたことを基に、重症心身障害児・者の医療、療育に尽力したいと存じます。

全ての職種の職員が力を合わせ、 利用者様、ご家族様、地域の皆様のご期待にお応えできるよう、日々研鑽を積んで参ります。 自然に恵まれた環境の中、アットホームな療育病院として、 利用者様の第二の故郷になればと存じます。

施設長 保坂 和子

昭和63年3月 佐賀医科大学医学部卒業。
北里大学東病院慢性難治性疾患センターの神経難病の病棟で神経内科医として歩み始める。

そこで患者様の視点や、生活の質をきめ細やかに配慮して、より良い療養生活を実現させるための医療を学ぶ。

また、国立療養所で筋ジストロフィーの病棟も担当。総合相模更生病院に14年勤務し、ワゲン療育病院長竹開設とともに 施設長に就任。現在に至る。